CTECH、日本語・文化プログラムの審査を実施――国際的な連携強化に向けた新たな一歩へ
23/07/2025
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多技能かつグローバルに対応できる人材の育成戦略の一環として、バクホア工業技術短期大学(CTECH)は、2025–2026年度より正式に「日本語・文化プログラム」の開講に向け、最終準備段階に入っています。
このたび実施されたカリキュラムフレームワークの審査会には、学校の理事会のほか、教務課、学生支援課、評価・品質保証課、教育改善課、そして本プログラムの中核を担う日本語学科の代表が参加しました。
審査会では、授業内容、到達目標、教材、評価方法などが細かく検討され、実施可能性、教育の質、実施スケジュールに関して高い評価と合意が得られました。
一つのプログラム――多様な実用的価値を提供
本プログラムは、実用的な国際言語を習得するだけでなく、日本文化、規律、働き方の哲学への理解を深める架け橋でもあります。日本は、CTECHとの長年にわたる深い協力関係を築いてきた国でもあります。
生き生きとした構成、実践的な内容、そして時代のトレンドを反映した設計により、「日本語・文化プログラム」はCTECHの学生に多くの新たな可能性を提供します。
- 国内外の日本企業での就職チャンスが広がります。
- 多文化環境におけるコミュニケーション力と適応力が向上します。
- 将来、日本での留学や就労を目指す学生にとって、確かな基盤を築くことができます。
新たな意識で新学期を迎える準備が整う
このプログラムが単なる授業ではなく、学生の全人教育の一環として「文化体験の旅」となることを、CTECHは強く期待しています。
これは、教育改革、国際化、そして現代の雇用市場のニーズに応えるというCTECHの戦略的な取り組みの象徴です。
CTECHの皆さん、言語が世界を切り開く鍵となり、文化がキャリアの旅路を支える――そんな実践的で魅力的、そして個性豊かな教育プログラムにご期待ください!