岡山理科大学代表、CTECHを訪問し連携強化に向けた交流を実施
16/06/2025
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2025年6月16日午前、バクコア工業技術短期大学(CTECH)は、日本の岡山理科大学からの代表団を迎え、国際協力を推進するための有意義な会談を行った。
今回の会談では、両校がそれぞれの沿革、教育理念、および特色ある分野に関する紹介を行った。岡山理科大学側は、情報技術、マルチメディア・コミュニケーション、人工知能(AI)といった先端分野において、世界的に高まる人材需要に応えるべく、教育と研究を強化しているというビジョンを強調した。
両校は、今後の広範な協力の可能性について、活発かつ前向きな意見交換を行った。

主な議題としては、ダブルディグリープログラムの構築、教員・学生の交流、共同研究プロジェクトの開発などが挙げられた。特に今回の会談を通じて、CTECHの学生にとって魅力的な国際的学習機会が広がることが期待されている。
これには、日本でのインターンシップや短期交換留学プログラムの参加、さらにはグローバル企業のニーズに即したAI、ビッグデータ、マルチメディア、ITに関する先進的な研修コースの共同開発などが含まれる。
岡山理科大学は、日本国内でも有数の国立大学であり、科学技術分野における優れた教育と研究の質で知られている。
同大学は1949年に設立され、現在では約80年の歴史を有し、岡山県岡山市に本部を構えている。10以上の学部と複数の研究機関を擁し、学士課程から大学院課程まで幅広いプログラムを展開。国内外から多くの学生を受け入れており、数々の有意義な科学研究によって日本社会の経済・社会的発展に貢献している。
今回の岡山理科大学代表の訪問は、両校間における持続可能かつ実効的なパートナーシップの第一歩を象徴する出来事となった。
この連携は、今後の学生支援および産業界との結びつきを強化し、日越両国の発展に貢献する実質的な成果をもたらすことが期待されている。