CTECH、金沢企業協会と国際協力を強化― 学生にグローバルキャリアの扉を開く
14/07/2025
62 閲覧数
2025年7月14日、バクホア工業技術短期大学(CTECH)はハイフォングループと連携し、日本・金沢企業協会からの訪問団24名を公式に迎えました。

本訪問は、CTECHにとって国際的な地位向上につながる重要な外交イベントであり、質の高い人材育成と供給分野における幅広い協力の機会を生み出すものとなりました。
プログラムの一環として、金沢企業協会の代表団はCTECHの教育インフラ、実習工場、各専門実習室を視察しました。
対象となった分野は、自動車工学、メカトロニクス技術、電気・電子技術、看護など多岐にわたります。
特に視察団からは、CTECHが展開する「実学実践」型教育モデルが高く評価されました。
理論知識と実践的スキルを在学中から密接に結びつけるこの教育アプローチにより、CTECHは国際基準のカリキュラム、経験豊富な講師陣、近代的な学習環境を備えた、高度技術人材の育成拠点として大きな期待が寄せられています。
CTECHの各専門実習室を視察する訪問団。
CTECHの施設設備に感銘を受けた来賓の皆様。
なお、CTECHはこれに先立ち、石川県自動車協会とも連携協定を締結しており、日本への職業訓練・人材派遣・交流プログラム推進の確かな基盤を築いています。
会議の中で、金沢企業協会の代表者たちはCTECHの教育能力に強い印象を受けたと述べました。
CTECHの学生・研修生たちは、職業知識だけでなく、ソフトスキルやプロフェッショナルな就労姿勢まで備えています。
これは、日本の産業現場で活躍するために必要不可欠な素養であると評価されました。
今回のイベントは、金沢市および日本各地での奨学金、インターンシップ、好待遇制度へのアクセスが可能となるチャンスであると同時に、CTECHおよびハイフォングループの学生たちが、国際的なキャリアパスを選択するための重要な架け橋ともなりました。
積極的な国際化戦略を掲げるCTECHは、今後も日本や先進諸国市場に質の高い人材を提供する信頼できる職業教育機関としての地位を確立していきます。
特に今回の金沢企業協会との実質的な協力関係は、ベトナムの若い世代が世界へと羽ばたくための重要な起点となることが期待されています。