CTECHはCARE21グループ(日本)と協力:介護業界における国際インターンシップ・就職の機会
19/02/2025
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2025年2月18日、工科テクノロジー技術短期大学(CTECH)は、日本の介護業界をリードする企業の一つであるケア21グループの代表者を迎える機会を得ます。
日本全国に400以上の医療施設、介護施設、病院を持つCare 21は、医療ケアの先駆者であるだけでなく、未来の看護専門家にとって理想的な職場でもあります。

国際看護業界の動向を更新
ミーティングでは、CARE21の代表者は先進的なヘルスケア水準、日本の看護人材の需要、およびキャリア開発の方向性について共有した。CTECHの学生は、ケア21のシステムで働くための実際の労働環境、専門スキルの要件、重要な基準について学ぶ機会を得た。ケア21の看護師の月収は約196,547円で、手当や残業代により実収入は最大241,629円になる。
交流イベントは、学生が看護分野の第一線で活躍する専門家と出会い、交流する機会であるだけでなく、日本で働く看護師から貴重な実践的経験を学ぶチャンスでもあります。これにより、学生は将来のキャリアパスをより明確にし、業界で成長するために必要な知識やスキルを身につけることができます。
卒業後の就職支援を保証
卒業生の100%就職を保証する方針のもと、CTECHはCare21のような大手企業と連携を拡大し、学生に持続可能なキャリア発展の機会を提供し続けています。特に、Care21はスキル研修の支援や語学認定の提供に加え、CTECHの学生が日本で魅力的な待遇のもと働けるよう、最適な環境を整えることを約束しています。Care21との戦略的パートナーシップを通じて、CTECHは引き続き高品質な人材育成における地位を強化し、学生が国際的な職場環境にアクセスし、専門スキルを向上させ、確かなキャリアを築けるよう支援しています。これは、CTECHの看護学科の学生にとって大きな前進となり、新たな可能性を切り開く重要な一歩となります。
CARE 21グループについて
1993年11月に設立されたCare21は、大阪と東京に本社を構え、約400名のベトナム人従業員を含む1万人以上の従業員を擁しています。事業の中心分野として、医療、介護サービス、国際事業、教育などを展開しています。プロフェッショナルな職場環境、魅力的な給与体系、そして充実した従業員支援制度を備えたCare 21は、日本で介護業界のキャリアを目指す方々にとって最適な選択肢の一つとなっています。